Event is FINISHED

JUCE開発環境ワークショップ

Description
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のボーカル・エディター・ソフト、”Piapro Studio"の開発でも使用している、JUCE開発環境のワークショップを開催致します。 "Piapro Studio"での事例紹介の他、JUCE開発者が注目する、JUCEの活用例、導入方法、マルチプラットフォームで開発できる利点、今後のJUCEの可能性などを語ります。

No Maps / Interactive JUCE開発環境ワークショップ 公式Webサイト

協力:ROLI Ltd./株式会社エムアイセブンジャパン/札幌市立大学デザイン学部 須之内研究室


「JUCEを活用したROLI Seaboard RISE」

革命的なMIDIコントローラー『Seaboard RISE』を紹介します。5次元タッチでのサウンドコントロールを可能にした「5D Touch」や、付属のソフトウェア「Equator」などを紹介する他、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のリアルタイム3DCGコントロールシステム「R3」との連携もご紹介します。
登壇者:生松 秀之さん (株式会社エムアイセブンジャパン)

「Piapro Studio開発における JUCEライブラリの活用:UI編」

エンドユーザ向けアプリケーションであるPiapro Studioは、DTM初心者にもわかりやすいユーザーインタフェースが必要です。JUCE採用によってUI開発は格段に容易になりました。ここではJUCEのUI系クラスの概要・特徴を解説、さらにPiapro Studio独自拡張についてもご紹介します。
登壇者:黒田 毅さん (クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)

「Piapro Studioでの活用事例:Engine編」

Piapro Studio EngineではJUCEを活用することにより、扱いの難しいオーディオドライバや、VST/AU/RTASのような外部プラグイン機能の開発を効率化することができました。今回はその2つの機能を中心に、EngineでのJUCE活用事例を紹介していきます。
登壇者:岩崎 純一さん (クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)

「JUCEを利用したモバイルクロスプラットフォーム開発」

昨今、様々なものが提供されているモバイルクロスプラットフォーム開発環境。JUCEもこれを実現しています。「スマホ用音楽カードSONOCA」ではiOS/Androidアプリ開発にJUCEを導入し、多くの開発者が頭を悩ませる「コードの一本化」に成功。なぜJUCEを選択したのか。そして、JUCEによるモバイルクロスプラットフォーム開発のメリットを解説。
登壇者:渡部 陽太さん (クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)


Event Timeline
Sun Oct 16, 2016
11:00 AM - 1:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
札幌市立大学サテライトキャンパス 
Tickets
無料チケット
Venue Address
札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12F Japan
Organizer
No Maps
123 Followers